ウォーロックサイクル⑥ 王歴215年大頭の参謀『白薔薇』から見たアモス・オーク

ウォーロックサイクル⑥ 王歴215年大頭の参謀『白薔薇』から見たアモス・オーク

かつて大魔道士グラントを師と仰いでいた女魔道士『白薔薇』。現在は彼のもとを離れ、悪人街の大頭タイラーの懐刀として働いていた。ある日、悪人街を荒らしていた『血の段平』の背後に、黒幕の魔道士がいる事が発覚する。白薔薇はこれを知らせに来た七番通りの顔ぶれと共に、その黒幕『ギディオン』の退治へ行くことになった。任務にはグラントの力も借りられることになっていたが、敵はそれを無効にする対策を講じていた……。物語群の第六巻は、悪人街におけるエピソードの完結編にあたる。ギディオン配下の使い魔との連戦を通して浮き彫りになる、アモス・オークの底知れぬ力。それは白薔薇に深刻な疑問を投げかける。スマートフォン・タブレット推奨。

著作:諫歩 鐵 / イラスト:諫歩 めぐの

詳細情報

ページ数

102

文字数

29,773

ジャンル

ファンタジー

カテゴリ

一般文芸

タグ

男性向け

女主人公

短編

戦記

魔法あり

冒険

群像劇

ダーク

発行日
2021年05月14日

カスタマーレビュー

この作品にはまだレビューはありません。