カーズリーチャーの行進

カーズリーチャーの行進

そいつはカーズリーチャーの行進だ。呪いを抱えたヘンテコどもの、仲間探しの道中だ――。カーズリーチャーと呼ばれる魔物二体と、その背に乗る魔女。魔物を退治すれば王の褒美が貰えると、青年デュザは魔物を倒す方法を模索していた。そんな中、デュザは実情を知る。魔物たちは元人間、魔女は村娘。呪いで魔物になった家族を救う旅をしていることを。デュザは戦わずに魔物を消せるなら思い、解呪の旅へ同行する。カズルの森へ行けば呪いが解ける。しかし呪いの真実が明らかになった時、デュザは苦しい選択を迫られる―― 。犯した罪と嘆きへ、赦しの光はいかにして届くのか?これは魔物をめぐる、呪いと赦しの物語。※PDFの文字サイズの都合上、スマホでの閲覧を推奨致します。

著作:天野仰 / イラスト:あまもり

詳細情報

ページ数

369

文字数

106,661

ジャンル

ファンタジー

カテゴリ

ライトノベル

タグ

女性向け

男主人公

長編

異世界

冒険

ハラハラ

感動

切ない

発行日
2020年08月01日

カスタマーレビュー

レビュアー:百最中
2020年08月31日
王道

パッと見、イラストとタイトルだけではどんな話なのか分からない。

読み終わった後にこの表紙のイラストを見直すと「愛」を感じた。
タイトルのキャラシルエットに愛を感じると共に切なくもなりますね。

うん。
愛ですよ、愛。