ティアマリア・エステミロワ4巻

ティアマリア・エステミロワ4巻

「いいかげんに、黙って」 ティアマリアに新たな感情が生まれていた。 怒り。 リュドミラを傷つける者は、決して許さない。 巧妙な罠により、ついに試験選抜者はティアマリアただひとりとなった。 一度は逃げようと思うティアマリアだったが、リュドミラの想いにふれ、とどまることを決意する。 ティアマリアは悪夢を見た。 リュドミラがアナスタシアたちに蹂躙される夢。 初めて、殺したい相手ができた。 殺意が覚悟を生み、覚悟がティアマリアの技を進化させた。 襲撃は、突然やってくる。 進化した技を、使ういとまもない。 悪夢が現実となる。 裸のまま、動けないリュドミラ。 夢と同じように。 ティアマリアとリュドミラ。 ふたりに抗うすべは、残されているのか。

著作:龍淵灯 / イラスト:Y

詳細情報

ページ数

132

文字数

81,703

ジャンル

ファンタジー

カテゴリ

一般文芸

タグ

男性向け

女主人公

長編

異世界

戦記

学園

群像劇

ダーク

ハラハラ

発行日
2020年07月04日

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