おじふみ:怪奇!足引き沼で妖婆が笑う

おじふみ:怪奇!足引き沼で妖婆が笑う

探偵と助手が温泉旅行、何も起きないはずがなく…… その探偵、千夜野なな。顔がいい。頭がいい。そして何より足がいい。 しかしその実、アイス大好きめんどくさがり引きこもりのダメ人間! この助手、常盤平成。渋みあふれる46歳元刑事、しかしその実、足フェチどMのど変態! 「何で踏んでくれないんですか」 「お前はピザでもうどんでもない、ただの変態だ」 親子ほど年の離れた二人の元に転がりこむのは訳あり事件ばかり。 『その沼で、パンを踏むと呪われる』 忌まわしい過去の事件が今を生きる少女を呪う。 傲慢美少女探偵と、隙あらば踏まれたがる目つきの悪いイケオジ。 二人の叡知は呪いに打ち勝つことができるのか!

著作:時野つばき / イラスト:

詳細情報

ページ数

536

文字数

60,149

ジャンル

ミステリー

カテゴリ

一般文芸

タグ

男性向け

女主人公

現実世界

コメディー

爽快

発行日
2020年08月13日

カスタマーレビュー

レビュアー:百最中
2020年09月13日
美脚が素晴らしい、お疲れ涸れおじも素晴らしい

美脚少女とお疲れ涸れおじの二人が怪奇を相手取るお話
意外な見所は怪奇現象の根源的背景が中々に人間味と汚さが有って素晴らしかった所

個人的に解決方法がちょっとごり押し気味だったのが残念

美脚は素晴らしい
異論は認めない