ティアマリア・エステミロワ6巻

ティアマリア・エステミロワ6巻

「あたしが士官学校でしてたのは、たくさんひとを殺す勉強だったんだ」 傭兵連隊で初めての部下を持ったティアマリアは、辺境の村を占領したゲオルギア軍を排除する命令を受ける。 初めての殺人に思い悩むティアマリア。 しかし、初めての戦場で待っていたのは、絶対的な死をもたらすゲオルギア軍最強の剣士、黒太子だった。 中隊長が斃れ、部下たちはすべて肉塊となる。 黒太子に立ち向かう、「万人殺し」本多平八郎は、敗北の危機に陥る。 すべてを失うかと思われたティアマリアの前に、現れた男は。 ティアマリアが清い心と絆を繋いだ部下を失った代償に得たものは。 初陣が、終わる。

著作:龍淵灯 / イラスト:Y

詳細情報

ページ数

140

文字数

83,100

ジャンル

ファンタジー

カテゴリ

一般文芸

タグ

男性向け

女主人公

長編

異世界

戦記

学園

群像劇

ダーク

ハラハラ

発行日
2020年07月05日

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