四重奏連続殺人

四重奏連続殺人

概 要  探偵倉科源一郎が、数年前まで交際していたバイ オリニスト亀井綾乃の周辺で連続して三件不審な 死亡事件が起きた。  倉科が最初に知ったのは、かつての知人三村里香 の殺害事件だった。事件の少し前、彼女が勤めるク ラブで亀井綾乃の親友であり、四重奏ユニットを組 んでいた、福岡在住チェロの榊江利子、名古屋在住 バイオリンの鈴木正恵が連続して不審な死を遂げ たことを聞かされた。三村里香は四重奏とは何の関 係も無いのが不思議に思えたが……。  探偵学校講師として名古屋出張の際、学生時代か らの友人である弁護士の竹橋登から鈴木正恵の不 審死について聞かされ、倉科は深い疑いを持った。  福岡での調査で、榊江利子の死に益々疑問を深め る倉科。  福岡は密室殺人と名古屋の件は、偽装事故との疑 いを深めるが確証がつかめない。  偶然に、推理の糸口が見つかり、解明に向けた倉 科の奮闘が始まる。

著作:エノサンサン / イラスト:

詳細情報

ページ数

340

文字数

126

ジャンル

ミステリー

カテゴリ

一般文芸

タグ

男主人公

長編

現実世界

テンポ良し

切ない

発行日
2021年06月06日

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