私の町の巨大ネコ

私の町の巨大ネコ

そのネコが行くところ、人が死ぬ。 中学に進学して訪れる最初の夏、ミレナは魔女の瞳を開眼する。ロシア生まれの祖母から受け継いだ魔女の血筋は普通の人に見えないものをミレナに見せた。腕に巻き付く蛇、頭に貼り付くヒトデ、瞳にとまる蝶……それぞれが意味を持って存在していた。ミレナが見た巨大ネコもまた、人間の死を予見する。 これは、一人の少女の成長の物語。 小説家になろうにて掲載したストーリーに9,500字の加筆修正を行った作品。 修正前の小説は下記URLから全話読破可能。 http://ncode.syosetu.com/n0816eo/

著作:come_on_seeker / イラスト:

詳細情報

ページ数

562

文字数

111,946

ジャンル

SF

カテゴリ

一般文芸

タグ

女性向け

女主人公

短編

現実世界

青春

胸熱

感動

切ない

発行日
2020年10月11日

カスタマーレビュー

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