ウォーロックサイクル① 王歴210年村はずれの魔道士ザッカリーから見たアモス・オーク

ウォーロックサイクル① 王歴210年村はずれの魔道士ザッカリーから見たアモス・オーク

ディムルーラルの北のはずれに住む魔道士、ザッカリー。孤独を愛する彼はしかしながら、村長からある頼み事をしつこくせがまれ、うんざりしていた。そんなある日、彼の元にひとりの少年が姿を現す。最初こそ魔道士であるザッカリーを怖がっていたが、いつしか彼に懐くようになり、ついには魔道を覚えたいと願い出るに至った。受け入れられない頼みだと、一度は断るザッカリーだったが……。魔道士が悪の象徴として恐れ蔑まれる世界を舞台に、ポロニア王国を一度は救いながら後に出奔した大魔道士アモス・オークの生涯を、様々な人物の視点で語る物語群の第一巻。アモス・オークが魔道に手を染めた、大いなる序章が語られる。閲覧推奨端末→スマートフォン・タブレット。

著作:諌歩 鐵 / イラスト:めぐの

詳細情報

ページ数

107

文字数

30,184

ジャンル

ファンタジー

カテゴリ

一般文芸

タグ

男性向け

男主人公

短編

魔法あり

群像劇

ダーク

切ない

発行日
2020年08月28日

カスタマーレビュー

レビュアー:百最中
2020年08月31日
武骨なファンタジーを読みたい人へ

ライトなファンタジーが好きな人にはオススメしない。
きっと肌には合わないから。

面白いかどうかはしらん。
少なくとも私は面白いと思ったし続話が販売されたら必ず買う。
ライトなファンタジーにはない重厚で汚い人間が作る異世界観が売りの人情味がある話。

特に言いたいことはないが、続話出たら買うから書いて欲しい。
ただそれだけ。